6月24日(水) 相場分析

6月24日(水) 相場分析

◆相場分析

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皆さんこんばんは!

皆さんいかがお過ごしですか?

最近は仕事が少しずつ忙しくなり残業も増えてきているKENです。

でも、自分で決めた目標に近づくために毎日投稿を目標に相場と向き合う日を続けていきます。

今日もトレードをしているわけではないのですが、自分なりの分析を皆さんにシェアしていきますね!!

 

⚫︎環境認識

表示しているのは15M現在の相場状況になります。

今の方向性としては下方向でのトレードを考えていて、その根拠含め解説していきます。

 

⚫︎4H

上の相場は4Hを表示させたチャートになります。

これはデモ口座チャートを表示させていて、昨日試験的なエントリーをした関係で注文のラインが入っているのは気にしないでくださいww

まず1について

前回の急上昇を作った起点となる水平線になります。

ここを起点に上昇しその後下降、この水平線を実体で下抜け安値を更新しました。

2について

1で説明したラインが再上昇した際にサポートからレジスタンスに変わっているのが分かりますね。

その後、再度した方向へ相場が動くものの最安値は更新できていない状態に入ります。

 

⚫︎1H

1H足のチャード画面になります。

水色の水平線を無くしてしまってるので分かりづらいかもしれませんが、先ほど説明した箇所の少し後の相場状況になります。

昨日の記事でも三角保ち合いの箇所について説明してますのでそちらは昨日の記事を見てみてください。

今日は直近の安値を作った後の動きを元に話をしていきます。

まずは1についてです。

ここのポイントは直近の安値を作った起点の水平線を実体で上に抜けて、下降トレンドが終了したことを示しています。

2のラインについては前回のサポートラインがレジスタンスラインになる可能性があることを示しています。

これを見ると1H足で上方向のシグナルがで始めているので買い方向でエントリーしたいところですが、4Hの流れとしてはした方向なので、

ここの2のポイント付近の値動き次第で下方向へのエントリーを考えています。

もう一つの根拠としては、

4Hのチャートに戻るのですが、前回高値から直近安値に水平線を引いた際にフィボナッチで見ると61.8のラインに当たっていることからこれも一つの根拠になると考えています。

この2つの根拠を元にトレードを考えていました、、、

 

しかし、この記事を書いている今、相場は私の予想とは全く別の動きをしています、、、

 

私がレジスタンスになると予想していたラインを大きく上にこえ急上昇を見せていますね、、

トレードしなくてよかったと思いましたが、トレードの仮説を立てる際に自分に都合が良い仮説のみを立てるのではなく必ず反対方向の根拠になりそうなポイントを

しっかりと頭に入れながら相場を俯瞰的に見る必要性があることを改めて感じています。

僕の予想はまだまだ精度が低いし、皆さんにも中々伝わりにくい内容になっているかもしれませんが、もっと研究を重ねしっかりとした発信者に成長していけるよう取り組んでいくつもりなので暇な時だけでもKENのブログに遊びに来てくださいね!!

 

 

 

KENTARO

ーー自己紹介文ーー 25歳4年目の会社員。

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